2009年10月10日

源流を訪ねて(^^;

F1000299.jpg今日は
1961オーケストラの
メンバーの結婚式で
山口に来てます。


早く着いたので
自由なき翼の
舞台となった
動物園に来てみました。
入園料大人400円
駐車代無料(?)には
驚きです。ぜひ
ももいろペリカン
笑う白フクロウ
空色ペンギンたちに
会いに来てやって下さい(笑)。

残念ながら私は今回入園してませんが、まわりを車で回ってみると、
ペリカンやフクロウがいるのはこの辺りだったな〜と
思い出しました。もうかなり前の話ですけどね〜。曲の出来た所に
再訪問してもう一度曲を検証してみるのも面白いですね。

posted by jiji_music at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 曲紹介(裏話) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

Inspiration 2 (解説6)

更新が遅くなってしまいました。m(_ _)m

月曜日に腰を痛めてしまい今週は寝たきりの生活を
おくっておりました。もう大丈夫です!!はりきっていきます。


さていよいよエンディングに向けて速い所に入ります。
80小節めの最初の音はスローな所からの解決音で、低音リズムから
後半がスタートします。2拍めの裏は押さえを変えないと
ハーモニクスは出にくいと思います。この押さえは
フレットを変えて次々と出てきますのでしっかりゆっくり
練習しましょう。ハーモニクスの時には音を団子で弾くのではなく
流すように分散すると音がクリアになります。試してみて下さい。
ここは曲冒頭の「歩き出す」に対して「走り出す」イメージで
作りました。スタートダッシュで89小節めの頭をうまく決めて下さい。
70小節めのスライド(S)は1弦D(レ)2弦G(ソ)から滑らせるといいと
思います。94小節めからは前作を思い出すようなフレーズですね、
うまく流れにのっていきましょう〜。102小節めの4拍めスライドは
しっかり効かせて下さい。103小節めの最後の音は4弦でとり、
次のハイポジに備えます。105小節めはブレイク!3拍めから
始まる上昇音をしっかりきわださせて下さい。107と108で
リズムがまた安定してきたところに、突然109小節めが流れを壊します。
ブリッジ寄りで機械的な破壊音が欲しい所です。この部分は
ハーモニクスで夢のように消えていきます。111小節めの最後の
ハーモニクスはブリッジの後ろを押さえてのチョーキングになります。
この奏法が嫌な方は表面板の響きを腕で変えて音を揺らしても
面白いと思います。曲の最後でも(フェルマータ)出てきますが
こちらも左手で弦を押し上げるチョーキングでなくても、
同様な奏法でも結構です。

いかがでしたでしょうか?これでこの曲の解説を終わりますが、
ご不明な点がありましたら、ジジ音楽工房までメールを
下さい。宜しくお願い致します。

posted by jiji_music at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 奏法解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする