2006年11月06日

光のダンス-7

夜景の大きさと美しさ(11小節からは感動的なメロディーで)、そして夜の静寂と寂しさ(13小節から)。夜景を前にして心も踊る(15小節からのaccel.)。こんな感じで表現できたらいいですね。

さて今日は19小節からです。ここは楽譜にピッキング方法を書いてのますので、その通り弾かれればそんなに難しくないと思っています。ポイントはできるだけ音を重ねるという事です。ピアノのペダルを踏んだ感じ?(1小節を一つの和音だと考えて下さい)、といいましてもマンドリンでは無理なんですけどね。そういうイメージで演奏して頂ければ嬉しいです。テンポも120にこだわっていません。自分なりのテンポで結構です。同じ夜景でも人によってそれぞれ感じ方が違うはずです。自分の気持ちを伝えること…それが演奏ですから(笑)。さて次回は非常につかみ難いと言われる27小節目からです。
posted by jiji_music at 07:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 奏法解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする