2006年01月31日

夕日に包まれる港

私がオススメする福岡のスポットのひとつ「門司港レトロ地区」。実は私が福岡で初めて演奏した舞台なのです。門司港駅(これまたレトロ)から港に向かって歩いていくと古い建物が次々と見えてきます。初めて来た時、私は小樽と同じ印象を受けました。きっと恋人とふたりで歩いたら最高ですよ!う〜ん口では説明できないのでこちらをご覧下さいませ(^^;。

http://www.retro-mojiko.jp/

今でも山口や広島からの帰りに寄ることもあります。
めんたいコロッケが目当てなんですけど(笑)。

あっ、曲の紹介忘れてました!

そんな港で流れるゆったりとしたメロディー。港の中に入り込む波は力を失ってゆらゆらと夕日を揺らしています。やがて太陽が沈む…(大きな海のスクリーンで見る壮大な自然のショー)。そして人間が作り出した幸せの光り(ライトアップ)が輝き始める…。そんな様子を曲にしてみました。
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2006年01月30日

風車のまわる海

今日は久しぶりに曲紹介です。(ひさしぶりだなぁ)

まず「風車のまわる海」です。この曲は「マンドラの独奏曲を!」とのご要望にお答えして、マンドラでも弾けるような作品にしました。本当はマンドリンの独奏曲として作り始めましたが、ドラの事を考えているうちに私の頭の中ではずっとドラの音が響いてました(苦笑)。なので「マンドリンorマンドラの為の独奏曲」というタイトルをつけてます。ドラ奏者の方々にもぜひ弾いて頂きたいです。マンドリン(マンドラ)をよく知らない友達やご家族に「何の楽器よ?何か弾いて?」と言われたら…ぜひ!(笑)。

この曲は3曲作った中の1曲目です。順番を指定している訳ではないのですが、また単独で演奏されてもかまわないのですが、お昼の海〜夕方の港〜夜景と続きますから一応私の中での順番です。「風車のまわる海」とは北九州市から見える風車のある海です。たぶん風力発電所なのだと思いますが、たまたま迷いながら着いた海岸なので一度しか行った事がありません(笑)。ですので予想もしてない風景にびっくり!ここ日本じゃないみたいと思いました(普通目にする発電は水力火力ですよね)。そんな印象から異国的なフレーズが…勝手にスペイン?風車まで海を通して距離があり、風車が少しねじれてみえる…そんな感じでチョーキング?まわりだしたら止まらない…ノリノリのストローク?って感じです。

いつかまた行って写メ撮ってきます!迷わず行けるのだろうか?あっ!迷えば行けるのか(笑)。
posted by jiji_music at 08:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 曲紹介(裏話) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする